little by little

自転車レース活動のあれこれ。実業団レースはE1、シクロクロスはC3で走ってます。

2019年7月14日 石川サイクルロードレース

今期6戦目の実業団レース。
石川サイクルロードレース

ブログ書くのをすっかり忘れていた。
もうあまり覚えていないがとりあえず書いておこう。



レースは日曜だが、土曜に移動。
今回の移動は阿部家にお世話になった。
輪行で家崎邸まで行き、そこから阿部夫婦、家崎さん、自分の四人で石川へ向かう。

10時頃に外環に乗り、三郷から常磐道で石川へ。
降りなくてはならないインターを通過してしまうというアクシデントもありつつも、13時半過ぎに石川到着。

昼食を取ってから宿にチェックインし、
醍醐、東と合流し試走に向かう準備をしていると、雨が降り出す。
準備が整う頃には雨は止むが雨雲レーダーを確認するとかなり微妙な天気だったため自分は試走を止め、
応援に来てくれていたチーム員の奥さん&彼女を連れて試走するメンバーを車で追走することにした。

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自転車レースの応援ってかなり退屈だと思う。
今回の石川ロードレースの場合、選手が来るのは20分に一度、しかも目の前を数秒程度で通り過ぎてしまう。
声を掛けて応援できるのは一瞬で、後はただただ待つだけ。
プロレースだと実況放送があるけれど、エリートのレースだと選手が今どの辺りを走っているのかも、レース展開も、1周回ってくるまで何も分からない。
それなのに応援に来て貰えるなんて。さぞ男側の普段の行いが良いんでしょうね。
今回はメンバーの試走を間近で見せてあげることができ、奥さん彼女さん方にもそこそこ楽しんでもらえたようで良かった。


<レース>
天候は雨。小雨とかではなくしっかり雨。
今年は雨ばっか。ホントやめて。
でもまあこればっかりは仕方がない。
今回E1で出走するチーム員は、ダイゴ、阿部くん、自分の3人。

E1は13.6km×5周+パレード7kmの計75kmのレース。
計6回もあの長い坂を登らなければならないという苦行。


9時17分レーススタート。
町中をパレード走行してから1回目の上りへ突入。
いつリアルスタートが切られたかはわからなかったが、そこそこのペースで登っていく。
さすがに1回目の上りは余裕を持ってついていけた。

1周目
2回目の上りも集団についていく。
でもすでにちょっと足が辛くなってきた。

2周目
3回目の上り。
つらい。
ダイゴはまだ集団にいるが、阿部くんの姿が見当たらない。
阿部くんは雨が苦手だから、コーナーや下りで遅れてしまったのだろう。
阿部くんがちぎれたならもう自分も千切れてもいい、かな、、、とか思ってしまうともう試合終了。
粘れなくなってしまう。ホントニココロヨワイ。
集団からドロップしたところで、頑張れと声が掛かる。
阿部氏登場。集団から2メートル後方を淡々と走っていた。
なんでそんな辛いポジション走ってるんだ、こいつはアホや。と自分よりも足がある仲間をバカにしつつ僕は後方に沈んでいった。だっさ。

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ここからはもうお得意のグルペット
ちょいちょい声を掛けつつ、グルペットを少しづつ大きくして、
牽けるとこは前牽いて、上りは金魚のフンとなる。
そしてギリ完走。

59位 (出走107人、完走63人)


上りが弱い。話にならない。
長い時間登れない。
いや、短時間しか登りに耐えられない、といったほうが適切か。
秋の魚沼までにはなんとかしないと。
上りの少ない長良周回ではなく、アップダウンの激しいKFC周回で練習するかぁ。

ヤだなー。嫌いだわ。
なんか良い練習方法はないものか。
無いだろうな。




帰りに寄った磐城市内にあるご飯屋さんがめっちゃ美味しかった。「丸三屋」
その隣りにあるお菓子屋さんも安くて最高。「大正堂」
来年も必ず行く。
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2019年6月30日 全日本ロード選手権

全日本ロード選手権

兄のサポート兼観戦してきた。

会場は富士スピードウェイ
全日本選手権が関東近辺で開催されたのは那須以来。
やはり近場だと観客が多い。

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兄のレースはと言うと、
路面がスリッピーだったがために、うまく走れず
8周完了時に赤旗足切り
詳しくは↓
http://biciaddict.hatenablog.com/entry/2019/07/03/233014



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優勝はシマノの入部さん。
シマノのチームみんなで勝ち取った勝利だったよう。

ワールドツアー勢の新城さんと別府さんの強さは別格だった。二人とも単騎での出場でチームメイトはいないため、チームの逃げを潰すために自ら追うしか選択肢はなく、常に動き続けていたように思う。
それだけ動いておきながら、レース最終盤まで戦えるのが凄い。
もし新城と別府に協力してくれるチームメイトがいたのなら、間違いなくこの2人のうちのどっちかが勝っていただろう。それくらいこの二人の走りは圧倒的な強さだった。
特に最後の三人逃げが決まってからの新城の引きの強さは見ていて鳥肌者だった。惚れた。



勝ち方にこだわった新城と、勝つことにこだわった入部。走り方はそれぞれだった。
何のために全日本を獲るか、で変わるのでしょうかね。
勝つ理由を今後の就職活動を有利にするためだとしたら。
入部は全日本を獲ったことがないから、タイトルを獲ることにこだわったのではないか。全日本タイトルを持っていれば、今後海外チーム等で走れる可能性も高まるだろう。
新城は全日本は過去に二回獲っている。そして付き位置で走って全日本を獲ったところで、ワールドツアーチームには評価されないだろう。だから勝つこと以上に勝ち方にこだわったんじゃないか。
わからんけどね。

まあどちらにしても、凄いレースだった。


サイスポの記事がとても良かった。
https://www.cyclesports.jp/articles/detail/118755

フミのこの記事も良かった。
http://mag.onyourmark.jp/2019/07/fumybeppu/117677


早く梅雨明けないかな、外で思いっきり走りたい。

2019年6月16日 群馬CSC交流戦

今シーズン6戦目の実業団レース。
群馬CSC交流戦6月大会 DAY-2

交流戦と言ってもDAY-2は普段と変わらないレース。
DAY-1は全日本選手権参加資格を持っているエリート選手とプロツアー選手との交流戦だったが、
自分には参加権が無いためDAY-1はオフ。



起床は2時半。
前夜22時には寝たのだが、夜中に暑くて目が冷めてしまったり、雷がうるさかったりであまり眠れず。
3時に谷脇さんに拾って貰い、4時に家崎さん拾って、群馬着は6時半前。


<コース>群馬CSC 1周6km×12周
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今シーズン2回目の群馬CSC
実業団ロードレースの中では比較的楽を出来るコースだと思う。
踏む必要があるのはリフト坂と心臓破りのみで、それぞれ踏まなきゃいけない時間は1分もない。
下りも長く、休める時間が長い。
4月の群馬CSCでのレースのときは、メカトラにより2周目にしてレースが終わってしまった。
今回はメカトラなく走りたいところ。


<レース>E1 12:05~ 72km(1周6km×12周)
今回の出走者は67名と少ない。4月の時は100人以上いたのだが。
きっとレース名称が交流戦となっていたため、交流戦参加資格がない人レースがないと思っていたんだろうな。
かく言う自分も、チームメイトに教えて貰うまで自分が参加できるレースはないと思っていた。

スタート時の天気は曇り時々雨。
先週の土砂降りに比べればだいぶマシだ。

1周目
スタートは2列目から。
集団前方20~30番手をキープしながらリアルスタートがきられるリフト坂まで進む。
そしてリアルスタート。イエロージャージが飛び出していく。
が、端から皆付いていこうとしない。かく言う自分も追わない。
そのまま逃げが決まってしうことに期待したが、しばらくして吸収した。
心臓破りに入ってもペースはさほど上がらず。
1周完了時のホームストレートにて、10人ほど前で落車が起きる。
数人が落車に巻き込まれる。自分は多少ブレーキをかけるもなんとか交わすことが出来た。
結果から言えば、この落車の影響を被った20人ほどが早々に赤旗を振られたようだ。

2~3周目
落ち着いたペースでレースが進む。
まだ逃げは出来ない。

4周目
集団の前方で誰かが逃げようとアタックを掛けているのだろう。
ペースが速い。千切れちゃいそう。
早く逃げよ決まってくれ…。

5周目
逃げが決まったようでペースが落ち着く。
集団前方ではイナーメイエロージャージが逃げを追おうと積極的に引いている。
でも申し訳ないが自分はついていくだけで精一杯。ごめんなさい。

6周目
辛い。心臓破りで上がった心拍数がなかなか下がらなくなってきた。
千切れて楽になりたいが、チームメイトのダイゴも阿部氏も集団内でまだ走っている。
どちらかが千切れたらオレも諦めていいよね?と、後ろ向きな考えを抱きつつ、ひたすら苦しさに耐える。

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7~10周目
もういつ千切れてもおかしくない。
気を緩めると千切れそうなので、ずっと気を張っている必要があった。
これがめっちゃ疲れる。
途中、ロード界の重鎮先輩に「フリーダムふらつくな!」と怒られる。
「ごめん!」と謝るも、「だからふらつくなって!」「ごめん!」。
自分ではどれだけふらつているのかわからない。
心臓破りで阿部氏が2回ほどお尻を押してくれた。肉体的にも精神的にもだいぶ助かった。

11周目
ついにダンシングができなくなる。
足がシッティング時のペダリングの軌道でしか動かない。
無理に動かそうとすると攣ってしまいそうになる。
だからサドルからケツを上げてダンシングしようとするも、足の軌道はシッティングのまま。
あとちょっとの辛抱だ。

12周目
最終周回まで集団に残ることが出来た。
最後の心臓破りはさすがにペースが速い。
ここで千切れて、レース終了。

リザルト 27位/67人中 (完走32名)


初めてレース格付Aのロードレースを完走できた。
満足感は高かったが、レースをしたとは到底言えない。
ただ人の後ろについて1時間50分耐えただけ。
今シーズンはそういうレースが今後も続くんだろうな。



次戦は石川ロードレース。
長い長い上りがある。
レースは5周。完走は間違いなく無理だろう。
それでも可能な限りしがみつこう。

2019年6月9日 やいた片岡ロードレース

昨日のクリテリウムに続いて、本日はロードレース。
今シーズン5戦目の実業団レース。

やいた片岡ロードレース


6時起床の6時半宿出発。
会場入りは7時頃。


<コース>1周10.7km
コースは昨年と変わらずのメガネ型。
残り7km~5km地点のコリーナ坂がこのコースの勝負どころ。
ここ以外に長い上りはないため、集団の人数を削るために
ここでガッツリ踏んでくるんだろう。
また、メガネで言うブリッジの部分が対面通行となるため、足切りタイムが異常に速い。
今回のレースでは2分半が足切り条件であった。
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<アップ>
アップは試走のみ。
コリーナの坂だけちょっと踏んだ。
レースを想像しながら登った。千切れる未来が見えた。


<レース>10:15~ 10.7km×5周
スタートラインに整列した瞬間から小雨が降り出す。
寒くなりそうなのでアームウォーマーをつけた状態でスタートする。
今日こそは前目前目で走る。
集団後方は楽できる部分もあるが、バッとチカラを出せる人じゃないと何かあったときに対応できない。
いまの自分にはそれができない。

1周目のコリーナ坂には30番手くらいで入る。
やっぱ速え。ぎりぎりで付いて行く。
そして雨が本降りになってしまう。タイヤのグリップが効かない。
スタートライン直前の高速90度コーナーがスリップしそうで怖い。

2周目
コリーナ坂へ向かう対面通行部分のゆるい上り坂でもう瀕死。
そして追い打ちをかけられる。
コリーナ坂の入り口で10m前の選手がスリップして落車。
なんとか交わすも、集団と数m差が開いてしまう。
その差を詰めるように踏みつつコリーナ坂を登る。
目の前の中切れはなんとか詰めたが、その更に前の中切れが詰められず集団から遅れてしまう。
下りに入り6名程度で回し集団を追うも、差は縮まらない。
坂を下りきる頃には集団のしっぽさえ見えなくなった。

3周目
集団から千切れてしまえばレースと言えどペース走。
コリーナ坂までは皆で回して淡々と。
そしてコリーナ坂に入ると小集団から少しずつ遅れてしまう。
すると前にチームメイトの醍醐の背中がみえる。
この周回で先頭集団からこぼれてしまったのだろう。
醍醐に追いつくまで辛抱辛抱辛抱…。
なんとか坂の頂上まで小集団から遅れずに耐え、醍醐に追いつくことができた。
チームメイトの存在は偉大だ。

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4周目
淡々タンと。
コリーナ坂でペースを上げようとするメンバーがいたが、声をかけてペースを抑えてもらう。
上りのペースを抑えて、下りを皆で全力で踏んだほうが速いと判断した。

5周目
スタートラインを越えたところで先頭から2分35秒遅れ。
まだ足切りにはならなかった。
残りは一周。もう全力で踏むしかない。
背中に痛みを感じるが、我慢して踏み続ける。
しかしそれでも足らず。対面通行部分に入るところで足切り宣告。
本日もDNF。

ABE氏は完走。やるなー。


レース後
運動を止めたら一気に体温が下がり、
寒くてたまらない。歯がカチカチする。


すぐに温泉に行き身体を温めるも、手遅れのようで頭が痛い。
ABE氏に薬を貰い、帰りの車では爆睡させてもらう。
家に着く頃にはだいぶ良くなり、薬のチカラは偉大だなと。
そりゃアームストロングも薬飲んじゃうよな、とか考えつつ眠りにつく。

2019年6月8日 那須塩原クリテリウム

今期3戦目の実業団レース
JBCF 那須塩原クリテリウム


三時起床、三時半に谷脇さんに迎えに来ていただき出発。
那須塩原駅近くの駐車場についたのは6時半。


<コース>
去年一昨年と同様T字型であることは変わりないのだが、
Tの向きが変更された。
一周の長さも、1周に付き3回もダッシュさせられることに変わりはない。
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<アップ>
コース試走を5周程度と、レース直前に三本ローラーで15分ほど回す。
三本ローラー中にポツポツと雨が降り出す…。
レースが始まる頃には雨は止んだものの、路面はウェットになってしまった。
クリテで雨とか、もーさいあくー。

<レース>E1 9:45~
集団のケツからスタート。
パッと先頭まで上がってしまおうと、スタート直後から踏んでいく。
が、予想に反して全然前に上がれない。
180度ターンで速度が10キロ弱まで落ちたところからのダッシュがきつい。
そりゃあもう半端なくきつい。
一桁のスピードから時速50キロまでのダッシュ。ほぼスプリントですよ。
シフトアップしていくもギアが足りなくなるほど速い。
ギア足りなくなるほど速いとかどんだけ!と思いつつリアのギアを見ると、
トップまで上がりきってない。7枚目くらいまでしか上がってない。
あれ?でもシフターはこれ以上くりっくできないよ?
あれ?今度はシフター動かなくなっちゃったよ?
しかもさっきは入らなかったトップギアに固定になっちゃったよ?
なんでなんでー???

ワイヤー切れました。整備不良です。
※フリーダムてんちょの整備のせいではなく、お金をケチってワイヤーを変えなかっただけですので、私の責任です。

5周くらいしてレース終了。今シーズン2回目のDNF。
那須まで来といてもったいないことをしてしまった。


レース後に自転車ショップでワイヤーを購入し、ワイヤーを交換。
これで翌日のロードレースも走れる。
えがったえがった。


本日のお宿は喜連川カントリークラブのホテル。
部屋が広い。温泉も付いていて、そしてお安い。5500円!
宿近くの「菜胡野屋」に行くも、人気店のようで入れず。
結局大田原の市街まででて「COPAIN」で夕食。
出てくるのは遅かったが美味しゅうございました。
でも来年こそは「菜胡野屋」に行ってみたいね。

宿帰って風呂入っておやつ食べて
翌日のロードレースに備えてぱっぱと寝る。

2019年5月12日 宇都宮クリテリウム

今シーズン三戦目の実業団レース。

前日のロードレースに続いて、今日はクリテリウム



起床は6時。
朝食はホテルのバイキングで済ませて、すぐに会場へ。
8時過ぎには会場入り。


〈コース〉
昨年からの変更点はなく、相変わらずの簡単なコース。
7箇所あるコーナーのうち、6箇所は90°コーナーで、残り一つは180°ターン。
90°コーナーはそれほど減速しないため立ち上がりのダッシュはキツくないし、10キロ前後まで減速する180°ターンも、立ち上がり後すぐに90°コーナーがあるため急加速することはない。
実業団クリテリウムの中で、最も完走しやすいクリテリウムなのではないだろうか。


〈レース〉
9:50 E1レーススタート
スタート位置は集団中程だったが、すぐに前に上がり最初のコーナーに入るときには前から20番手ほどまで上がれた。
その位置をキープして走りたいのだが、これがなかなか難しかった。
コーナーの立ち上がりでダッシュするとすぐに疲労が溜まってしまうためあまり踏まないようにしてるのだが、この走り方をすると10〜15番手ほど落としてしまう。
それをコーナー立ち上がり後の加速が緩くなった段階で脇からスルスルーっと上がって元の番手まで戻る、というのがいつもの走り方。
しかし立ち上がり後の直進区間での速度が53キロ程度と速かったため、脇から前に上がるのにもかなり強い風を受けて走らなくてはならず、結局脚を使う羽目になってしまった。

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一回くらい先頭でゴールラインを通過してやろうとしたのだが、結局二番手までしか上がれなかった。
この時自分の前にいたのはリーダージャージを着たイナーメの選手で、後ろについてニ番手で走るのが精一杯だった。
なんせホントに速いんだもの。
後ろに付いていたって風が強い。
危うく千切れるとこだった。


そんなこんなで8周目には足が辛くなり、ちょっと気を緩めたら集団中程まで下がってしまった。
こうなってしまったら、もうレース最終周に前に上がると決め、集団後方で休むことにした。

しかし9周目、クランク入り口のコーナーで10人程前の選手が落車してしまう。
こーゆー事あるから集団後方は嫌いなんだよ!と思いながら、飛んできたバイクの脇をなんとかすり抜けて巻き添えを回避する。
落車は回避できたが、ここで心が切れてしまった。
もう安全にゴールすればいいや、と。

というわけでラスト一周はほぼ流して、前を行く集団で万が一大きな落車が起きたとしても避けれる十分な距離を確保してゴール。結果は88位。

結構疲れたが、ちょっと心残りのあるレースとなってしまった。
次は安全マージンは確保しつつ、心残りのないレースにしたい。



次戦は那須クリテ、矢板片岡ロードの二連戦。
暑いだろうな。

2019年5月11日 宇都宮ロードレース

今シーズン実業団レース2戦目 宇都宮ロードレース


谷脇さんにピックアップしていただき、8時に出発、宇都宮の会場着は12時過ぎ。

自分のレースは夕方なので
それまで兄の出ているPのレースを観戦する。
兄はここのところ絶好調でレースでも好成績が続いている。
この日は16位。半端ないね。
この調子ならそのうち表彰台乗れちゃうかもね!

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E1のレースは午後15時35分から。
レース前、とても体がだるい。暑いし眠い。
普段午前中のレースが多いので、午後のレースというのはいまいちコンディションの整え方がわからない。

コースイン直前に前輪の空気が少ないことに気がつく。
群馬に引き続きまたか…。
Pのレースを終えたばかりの兄にダッシュで空気入れを持ってきて貰うw
助かりました。ありがとうおにい。


レーススタートは集団中程から。
ローリング中の最初の鶴カンの上りで強めに踏んで前まで上がる。
下ってリアルスタート。
速い…。平坦のスピードが速く、簡単には前に上がれない。
それでも萩の坂には15番手ほどで入る。
上りも速い。
ポジションを落としながらも集団内でクリアする。

坂を下りスタート地点までのアップダウンもキツイ。体を小さくして人の後ろについて堪える。


2周目
鶴カンの上りがめちゃ速い。
先頭集団から千切れかけるが、同じく千切れかけた面々とローテを回し、下りきった先の平坦路でなんとか追いつく。

しかしその後の萩の上りが全く踏めず。
あえなく千切れる。
6周のレースで2周目で千切れてしまうとは…。
情けない。


ここからは完走を目指すレース。
千切れたメンバー15名ほどでローテを回し、
上りはペースを上げず、下りと平坦でスピードを上げる。

そしてなんとか完走。



初めてのE1完走となった。
ただE1のペースについていけたのは一周半程度で、その後はほぼマイペースで走っていたようなもの。
この完走に意味はない。
少なくともメイン集団でゴールしなければ、それ以外はE1完走とは言えないと思う。
いやー、ホント情けないわ。


餃子食べて翌日のクリテに備えて早く寝た。